SEO/MEO対策

プレスリリースでSEO効果を狙う|メディア掲載と被リンク獲得のコツ

はじめに:「プレスリリースを打てば順位が上がる」という誤解

「新商品を発売したので、プレスリリース配信サービスを使って一斉に告知しよう。そうすれば大手ニュースサイトからたくさん被リンクがもらえて、SEO順位も爆上がりするはずだ!」

もしあなたがそう考えているなら、少し期待値を調整する必要があります。
2025年現在、プレスリリース配信サービスを利用するだけで、直接的なSEO効果(ドメインパワーの向上)を得ることは非常に難しくなっています。

しかし、それでも多くの企業がコストをかけてプレスリリースを打ち続けるのには、SEO順位以上の「もっと大きなリターン」があるからです。

この記事では、プレスリリースとSEOの本当の関係性、そして単なる「お知らせ」を「強力な集客ツール」に変えるための戦略的活用法を、全5回にわたって徹底解説します。


1章:残念な真実|配信サイトのリンクは「nofollow」が基本

まず、技術的な現実からお話しします。
PR TIMESや@Press(アットプレス)などの主要なプレスリリース配信サービスから、あなたのサイトへ貼られるリンクには、ほとんどの場合 rel="nofollow" というタグが付いています。

nofollowタグとは?

これはGoogleの検索エンジンに対して「このリンク先(あなたのサイト)に、当サイトの評価(リンクジュース)を渡さないでください」と指示するタグです。
(参考:nofollowリンクとdofollowリンクの違い

つまり、いくら月間数千万PVを誇る大手ニュースサイトに掲載されても、そこから得られる直接的なSEOパワーは「ほぼゼロ」なのです。
これは、配信サービスがお金を受け取って記事を掲載する「広告(Sponsored)」に近い性質を持つため、Googleのガイドライン(リンク購入のリスク回避)に準拠した措置と言えます。


2章:それでもプロがプレスリリースを打つ3つの「間接SEO効果」

「じゃあ、SEO目的でやる意味はないの?」と思われるかもしれませんが、それは早計です。
直接的なパワーは貰えなくても、巡り巡ってあなたのサイトを強くする「3つの間接効果」が期待できるからです。

効果1:二次波及(ナチュラルリンクの獲得)

ここが最大の狙い目です。
プレスリリース配信サービス自体からのリンクはnofollowでも、それを見た「新聞記者」「Webメディアの編集者」「個人ブロガー」が興味を持ち、彼らのサイトで記事を書いてくれることがあります。

彼らが書く記事から貼られるリンクは、多くの場合「dofollow(通常のリンク)」です。
つまり、プレスリリースは「直接リンクをもらう」ためではなく、「リンクをくれる誰か(メディアや個人)に見つけてもらう」ための種まきなのです。

効果2:サイテーション(言及)の増加

リンクが貼られなくても、SNSやブログで「○○という会社が面白い新商品を出したらしい」と話題になること自体に価値があります。
これを「サイテーション」と呼びます。

Googleは、Web上であなたの「ブランド名」や「商品名」がどれだけ語られているかを監視しており、サイテーションが増えることはドメインパワーや信頼性の向上に寄与します。

効果3:指名検索(ブランド検索)の獲得

プレスリリースを見て興味を持ったユーザーは、検索エンジンで「会社名」や「商品名」を直接入力して検索します(指名検索)。
この「指名検索数」が増えることは、Googleに対して「このサイトはユーザーから指名されるほど人気がある」という強力なシグナルを送ることになり、結果としてSEO全体の順位を押し上げます。


3章:「広告」と「広報(PR)」の違いを理解する

SEO担当者は、プレスリリースを単なる「被リンク獲得ツール」として見がちですが、本質は「社会への合意形成(Public Relations)」です。

  • 広告:お金を払って、言いたいことを言う。(一方通行)
  • 広報(PR):社会にとって有益な情報を発信し、メディアやユーザーに共感してもらう。(双方向)

「売り込み」の匂いが強いプレスリリースは、記者からもGoogleからも嫌われます。
逆に、「社会的な課題を解決する」という視点で書かれたリリースは、多くのメディアに取り上げられ、結果として最強のSEO施策となります。

次回の第2部では、数あるプレスリリース配信サービスの中から、SEO(拡散力)に強いサービスをどう選ぶべきか、そして記者の目に留まる「原稿作成のルール」について具体的に解説します。

🚀 次回予告:サービス選定と「刺さる」書き方

「PR TIMESと@Press、どっちがいい?」「無料の配信サービスは効果ある?」
各社の特徴比較と、開封率を劇的に上げるタイトルの付け方テンプレートを公開。

【第2部】サービス選定・書き方編へ続く

4章:SEO担当者が選ぶべき配信サービスはどこだ?

日本国内には多数のプレスリリース配信サービスがありますが、SEO(拡散力とドメインの強さ)の観点から選ぶなら、選択肢は限られます。
主要なサービスの特徴を比較してみましょう。

1. PR TIMES(ピーアールタイムズ)

【特徴】圧倒的シェアNo.1。SEO最強。
国内シェアNo.1を誇り、月間数億PVを持つモンスターサイトです。ここに掲載されるだけで、多くの個人ブロガーやWebメディアの目に留まる確率が高まります。
また、PR TIMES自体のドメインパワーが極めて高いため、指名検索(「会社名 プレスリリース」など)で検索結果の上位を独占しやすいメリットがあります。

2. @Press(アットプレス)

【特徴】記者への到達率(記事化率)が高い。
提携メディア数や記者への配信リストの質に定評があります。「記事として取り上げてもらうこと(被リンク獲得)」を最優先するなら、非常に有力な選択肢です。
原稿の校正サポートが手厚いのも特徴で、初めてプレスリリースを書く企業におすすめです。

3. valuepress(バリュープレス)

【特徴】リーズナブルで中小企業向き。
コストを抑えて配信したい場合に適しています。独自の「フリープラン(お試し)」もあるため、まずは練習として配信してみたい企業に向いています。

⚠️ 注意:「無料配信サービス」について
「完全無料」を謳う配信サイトもありますが、SEO効果は限定的です。
提携メディアが少なく、掲載面も目立たない場所に追いやられがちです。無料ツールと同様、本気で成果を出したいなら、有料サービス(1配信3万円程度〜)への投資を惜しむべきではありません。

5章:【テンプレート付】記者が記事にしたくなる「タイトル」の法則

プレスリリースがメディアに取り上げられるか(=被リンクを獲得できるか)は、「タイトル」で9割決まります。
記者は毎日何百通ものリリースを受け取っており、件名がつまらなければ中身すら見てくれません。

失敗するタイトル例

  • × 「新商品発売のお知らせ」
    (具体性ゼロ。誰に向けた何の商品かわからない)
  • × 「株式会社○○、××機能をアップデート」
    (内輪ネタ。社会的なニュース価値が伝わらない)

成功するタイトルの方程式

【具体的数字】+【社会的トレンド】+【意外性・ベネフィット】

✅ そのまま使えるテンプレート例
  • 業界初:「【業界初】AIが○○を自動判定。残業時間を月20時間削減する新ツール『△△』をリリース」
  • 課題解決:「『介護離職』ゼロへ。在宅ワークと介護を両立する新制度を導入開始」
  • トレンド:「2025年問題に対応。シニア世代の『孤独』を解消するコミュニティアプリ、登録者1万人突破」

SEOの観点からも、タイトルには必ず「狙いたいキーワード(商品名、ジャンル名)」を含めることが重要です。
(参考:記事タイトルの付け方


6章:Googleに評価される原稿構成の黄金ルール

タイトルでクリックさせた後は、中身(本文)で勝負です。
Webメディアの編集者が「そのままコピペして記事にできる」くらい、構成が整っているリリースは掲載率が跳ね上がります。

1. リード文(要約)で全てを伝える

最初の3行(リード文)だけで「誰が・何を・いつ・なぜやるのか(5W1H)」が完結するように書きます。
忙しい記者はここしか読みません。

2. 「背景(ストーリー)」を語る

単なるスペック説明ではなく、「なぜ開発したのか」「どんな社会課題を解決したいのか」という開発秘話を盛り込みます。
この「ストーリー」こそが、メディアが記事を書く際の「ネタ(引用部分)」になります。

3. キーワードを自然に散りばめる

本文中には、SEOで上げたいキーワードや、それに関連する共起語(LSIキーワード)を自然に盛り込みます。
ただし、キーワードの詰め込みすぎは逆効果なので注意しましょう。

次回の第3部では、さらに掲載率を高めるための「ビジュアル戦略」について解説します。
文字だけのリリースは読まれません。記者が「使いたくなる画像」とはどんなものか、具体的な素材準備のコツをお伝えします。

🚀 次回予告:掲載率を左右する「画像素材」の力

「どんな写真を用意すればいい?」「グラフや図解は必要?」
メディアが記事化する際に最も欲しがる『高解像度のメイン画像』と、情報の信頼性を高めるインフォグラフィックの活用法。

【第3部】画像戦略・ストーリー編へ続く

7章:文字より重要?記者が欲しがる「3つの画像素材」

Webメディアの記者は常に時間に追われています。
彼らが記事を書く際、最も手間がかかるのが「画像素材の準備」です。

もしあなたのプレスリリースに、そのまま記事に使える高画質な画像が揃っていたらどうでしょうか?
「お、これならすぐに記事が出せるぞ」と優先的に取り上げてもらえる可能性が格段に上がります。

必ず用意すべき画像は以下の3種類です。

1. メインビジュアル(横長の高解像度写真)

記事のトップ(アイキャッチ)に使われる画像です。
商品単体の写真だけでなく、「利用シーン」がわかる写真を用意しましょう。
(例:アプリの画面だけでなく、スマホを持って操作している人物の写真など)
※サイズは横幅1920px以上推奨。写真素材のクオリティが記事の第一印象を決めます。

2. 透過PNGのロゴ・商品画像

記者がオリジナルのサムネイル画像を作りたい時に重宝します。
背景が透明(切り抜き済み)の画像データがあれば、他の素材と合成しやすいため、非常に喜ばれます。

3. 図解・インフォグラフィック

「業界シェアNo.1」「従来比20%アップ」などのデータを、視覚的にわかりやすくまとめたグラフや図解です。
文字だけの説明よりも信頼性が増し、読者の滞在時間を延ばす効果もあるため、メディア側も好んで掲載します。


8章:ただの「宣伝」を「ニュース」に変えるストーリー作り

「新商品を発売しました」
これだけでは、単なる宣伝(チラシ)です。メディアはチラシを載せたいのではなく、読者が関心を持つ「ニュース」を載せたいのです。

宣伝をニュースに変換するためには、そこに「文脈(コンテキスト)」が必要です。

「なぜ今なのか?」という社会的背景

商品そのものではなく、その商品が解決する「社会課題」に焦点を当てます。

🔄 変換の例:テレワーク用チェアの発売
  • × 宣伝視点:「高機能な椅子を発売しました。座り心地抜群です。」
  • ○ ニュース視点:「在宅勤務者の7割が悩む『腰痛』を解決。理学療法士と共同開発した、自宅のインテリアに馴染むワークチェア」

このように、「世の中の悩み(腰痛、在宅ワーク)」と絡めることで、単なる椅子が「課題解決の手段」というニュースに変わります。

開発秘話と「人の顔」

無機質な企業発表よりも、担当者の熱意や苦労話(ストーリー)の方が共感を呼びます。
「開発に3年かかりました」「100回の試作を繰り返しました」といったエピソードを、代表者のコメントや開発担当者の写真と共に掲載しましょう。
「人の顔」が見えるリリースは、メディアにとっても安心して紹介できる材料になります。

次回の第4部では、配信したプレスリリースを「打ちっぱなし」で終わらせないための、配信後のアクションについて解説します。
自社サイトへの転載ルールや、SNSでの拡散方法、そして実際に被リンクが付いたかどうかを確認する手順までを網羅します。

🚀 次回予告:配信後にやるべき「3つの追撃」

「リリース打って終わりにしてない?」
効果を最大化するための自社サイト転載テクニックと、SNSでの拡散ブースト、被リンク獲得確認までの完全ロードマップ。

【第4部】配信後のアクション編へ続く

9章:自社サイトへの転載は「重複コンテンツ」になる?

プレスリリースを配信したら、当然自社のホームページの「ニュース(お知らせ)」欄にも掲載したいですよね。
しかし、ここで心配になるのがSEOのタブーである「重複コンテンツ(コピーコンテンツ)」の問題です。

「PR TIMESに載っている文章と全く同じ文章を自社サイトに載せると、Googleからペナルティを受けるのでは?」

結論:基本的には問題ないが、ひと工夫しよう

Googleはプレスリリースの性質(同じ内容が多方面に拡散されるもの)を理解しているため、即座にペナルティになることは稀です。
しかし、検索結果において「PR TIMESのページ」が優先され、自社サイトのページがインデックスされない(検索に出ない)可能性はあります。

これを防ぎ、自社サイトを「オリジナル」として評価させるためのテクニックは以下の通りです。

  • タイトルを少し変える
    配信版:「【新商品】株式会社○○、AI搭載の××を発売」
    自社版:「AI搭載の新商品『××』の販売を開始しました」
  • 導入文(リード)を書き換える
    自社サイトの読者に向けた、より親しみやすい挨拶文に変更します。
  • 詳細ページへのリンクを追加する
    リリースには書ききれなかった「開発裏話」や「詳細スペック表」へのリンクを貼り、自社サイトならではの付加価値を持たせます。

10章:SNSで「火」を大きくする

メディア関係者は、プレスリリース配信サービスだけでなく、X(旧Twitter)などのSNSも常にチェックしています。
SNSで話題になっているリリースは、「世間の関心が高いネタ」として取材候補に上がりやすくなります。

SNS拡散のステップ

  1. 配信直後に投稿する
    「本日プレスリリースを出しました!」という報告と共に、リリース記事のURLをシェアします。
  2. 画像を添付する
    第3部で用意した「インフォグラフィック」や「メインビジュアル」を添付します(URLのプレビュー画像だけに頼らない)。
  3. 社員・関係者で拡散する
    会社の公式アカウントだけでなく、社長や社員の個人アカウントでもシェアし合い、初期のインプレッション(表示回数)を稼ぎます。SNS連携のチーム力が試されます。

11章:成果確認|被リンクが付いたかどうかの調べ方

配信から1週間ほど経ったら、「実際にどこのメディアが取り上げてくれたか」を確認しましょう。
掲載レポートは配信サービス側からもらえますが、SEO的に重要な「被リンク(直リンク)」が含まれているかは、自分で調べる必要があります。

無料ツールでの確認方法

Google検索のコマンドを使うのが最も手軽です。

"あなたの会社名" -site:yourdomain.com

このように検索窓に入力すると、「自社サイト以外の場所で、あなたの会社名が含まれているページ」が一覧表示されます。
ここから、ニュースサイトや個人ブログの掲載状況をチェックできます。

有料ツールでの確認方法

Ahrefsなどの被リンクチェックツールを使えば、「新規獲得リンク」として一発でリストアップされます。
もし有力なメディアからリンクが貼られていたら、そのメディア名を「掲載実績」として自社サイトに追加しましょう。権威性の向上(箔付け)になります。

次回の最終回(第5部)では、プレスリリースに関する「よくある質問」に回答します。
「毎月出したほうがいい?」「動画リリースって効果ある?」などの疑問を解消し、記事を締めくくります。

🚀 次回予告:プレスリリースQ&Aと最終結論

「ネタがない時はどうする?」「地方企業でも効果ある?」
継続的にメディア露出を狙うための頻度や、動画活用の可能性など、運用の悩みを完全解決。

【第5部】Q&A・完結編へ続く

12章:プレスリリース運用の「これってどうなの?」Q&A

最後に、現場の担当者からよく寄せられる質問にお答えします。
ただ闇雲に打つのではなく、戦略的に運用するためのヒントがここにあります。

Q. プレスリリースはどのくらいの頻度で出すべきですか?

A. 「月に1本」が理想ですが、質を優先してください。
数打ちゃ当たる戦法で中身のないリリース(「社員の誕生日会をしました」など)を連発すると、記者からの信頼を失い、本当に重要なニュースまでスルーされるようになります。
ニュースがない月は無理に出さず、最低でも「四半期に1回」はインパクトのあるネタを用意する、というペース配分がおすすめです。

Q. 地方の中小企業でも効果はありますか?

A. 「地域性」を武器にすれば、むしろ有利です。
全国紙の記者は常に「地方の面白い取り組み」を探しています。
「大阪の町工場が開発した○○」「北海道の農家が挑む××」といった地域色を出せば、地元の新聞やテレビ局に取り上げられやすく、そこから全国区へ波及するパターン(わらしべ長者)が狙えます。MEO対策との相性も抜群です。

Q. 「動画リリース」って効果ありますか?

A. 非常に効果的です。特に若年層向け商材におすすめ。
テキストだけのリリースよりも、動画(YouTubeリンクなど)が含まれている方が、メディア側の滞在時間が延び、理解度も深まります。
記事内に動画を埋め込んでもらえれば、SEO的な評価(動画SEO)も期待できます。

Q. 配信したリリースはずっと残りますか?

A. サービスによりますが、基本的には資産になります。
PR TIMESなどは半永久的にWeb上に残り続け、Google検索にもヒットし続けます。
数年前に出したリリースがきっかけで取材依頼が来ることも珍しくありません。


13章:まとめ|SEOと広報は「車の両輪」である

全5回にわたり、プレスリリースのSEO活用について解説してきました。

結論として、プレスリリースは「魔法の被リンク製造機」ではありません。
しかし、正しく活用すれば、以下のような好循環を生み出す「エンジンの着火剤」になります。

  1. リリースを出す(着火)
  2. メディアやSNSで話題になる(拡散・サイテーション)
  3. 自然な被リンクが増える(ドメインパワー向上)
  4. 検索順位が上がる(SEO効果)
  5. さらに多くの人に認知される(ブランド資産化)

SEO担当者はキーワードや内部対策ばかりを見がちですが、時には顔を上げて、社会に向けて声を上げてみてください。
その声(ニュース)が誰かに届いた時、あなたのサイトはアルゴリズムの変動ごときでは揺るがない「本物のブランド」へと成長するはずです。


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