はじめに:なぜ「被リンクチェック」がSEOの命運を分けるのか?
「毎日記事を更新しているのに、検索順位が上がらない」
「競合サイトよりもコンテンツの質は高いはずなのに、なぜか負けてしまう」
もしあなたがこのような悩みを抱えているなら、その原因は「被リンク(バックリンク)」にあるかもしれません。
Webサイト運営において、記事の質を上げることはもちろん重要です。しかし、Googleの検索アルゴリズムは、コンテンツの中身だけでなく「外部からどれだけ評価されているか(=被リンク)」を極めて重要な指標として扱っています。つまり、あなたのサイトがどんなに素晴らしい情報を発信していても、適切な被リンクを獲得できていなければ、Googleからの評価は頭打ちになってしまうのです。
さらに恐ろしいのは、「放置しているだけで順位が下がる」リスクがあること。知らない間に悪質なサイトから大量のスパムリンクを貼られ、それが原因でGoogleからペナルティを受け、検索圏外に飛ばされてしまうケースも珍しくありません。
この記事では、自社サイトの現状を把握し、SEOを確実に前進させるための「被リンクのチェック方法」について、初心者にもわかりやすく、かつ網羅的に解説します。高額な有料ツールを契約しなくても、無料で使える優秀なツールがいくつもあります。
2万文字を超えるこのガイドを読み終える頃には、あなたは自社サイトの「健康状態」を正確に診断し、具体的な改善アクションを起こせるようになっているはずです。
1章:被リンク(バックリンク)の基礎知識とSEOへの影響
ツールを使ってチェックを始める前に、まずは「何を見るべきか」という視点を養うために、被リンクのメカニズムを正しく理解しておきましょう。
被リンクとは?Web上の「投票」システム
被リンク(バックリンク)とは、「外部のWebサイトから、自社のWebサイトに向けて設置されたリンク」のことです。
Googleの検索エンジンは、このリンクを「Web上での人気投票」のように扱っています。
選挙に例えるなら、信頼できる有識者(=権威あるサイト)から一票を投じられれば(=リンクを貼られれば)、その候補者(=あなたのサイト)の信頼性は大きく高まります。
この「信頼性の蓄積」こそが、SEOにおけるドメインパワーの正体です。ドメインパワーが高まると、新規記事を公開した際のインデックス速度が上がったり、ビッグキーワードでの上位表示がしやすくなったりと、サイト運営において圧倒的に有利な状況を作り出せます。
「量」より「質」!全てのリンクが良いわけではない
かつては「リンクの数さえ多ければ順位が上がる」という時代もありました。しかし、現在のGoogleアルゴリズムは非常に賢くなっており、単にリンク数が多いだけでは評価されません。むしろ、質の低いリンクはマイナス評価につながります。
- 良い被リンク(SEO効果が高い)
- 関連性の高いジャンルのサイトからのリンク
- 政府機関(.go.jp)や大学(.ac.jp)、大手企業など、信頼性の高いドメインからのリンク(参考:ホームページのドメインとは?「.com」「.jp」の違いとSEOへの影響を解説)
- 自然な文脈の中で紹介されているリンク
- 悪い被リンク(SEO効果なし、またはペナルティ対象)
- 内容が薄い自動生成サイトからのリンク
- リンク集や相互リンク募集掲示板からの不自然なリンク
- 金銭で購入したリンク(Googleのガイドライン違反)
- アダルトサイトや違法サイトからのリンク
これらの「悪いリンク」がついていないか定期的に監視し、必要であればGoogleに対して「このリンクは無視してください」と申請(否認)を行うことが、サイトの健康を守るための重要なメンテナンスとなります。
内部リンクとの違い
外部からのリンク(被リンク)に対し、自社サイト内のページ同士を繋ぐリンクを「内部リンク」と呼びます。
内部リンクは、ユーザーの回遊率を高めたり、Googleのクローラーにサイト構造を正しく伝えたりするために重要です(参考:内部リンクの貼り方完全ガイド|回遊率を高めてSEO評価を底上げするテクニック)。
外部からの被リンク獲得はコントロールが難しいですが、内部リンクは自分で100%コントロールできる施策です。SEO対策を進める上では、今回解説する「被リンクチェック」による外部対策と、内部リンクの最適化による内部対策の両輪を回していく必要があります。
2章:自社サイトのバックリンクを無料で調べるツール5選
それでは、具体的にどのようなツールを使って被リンクをチェックすればよいのでしょうか。SEOのプロも使用するツールの中から、「無料で使える(あるいは無料版でも十分実用的な)」ツールを5つ厳選してご紹介します。
それぞれのツールの特徴、確認できるデータ、使い方の手順を詳しく解説していきます。
1. Google Search Console(グーグルサーチコンソール)
まず最初に導入すべきなのが、Google公式の無料ツール「Google Search Console(サチコ)」です。
これは、Googleが認識しているデータを直接確認できる唯一のツールであるため、データの正確性はNo.1です。サイト運営者であれば導入は必須と言えます(まだ導入していない方は、Googleアナリティクス4(GA4)の導入方法と合わせて、必ず設定しておきましょう)。
Google Search Consoleでできること
- サイトへのリンク総数の確認
- どのサイトからリンクされているか(リンク元ドメイン)の一覧
- どのページが多くリンクされているか(リンク先ページ)の確認
- リンクに使われているテキスト(アンカーテキスト)の確認
使い方・確認手順
- Google Search Consoleにログインします。
- 左側のメニューバーから「リンク」をクリックします。
- 「外部リンク」のセクションが表示されます。ここで以下の項目を確認できます。
- 上位のリンクされているページ:自サイト内のどの記事が人気かを確認できます。
- 上位のリンク元サイト:どんなサイトが自社を紹介してくれているかを確認できます。
- 上位のリンク元テキスト:どんな言葉(アンカーテキスト)でリンクされているかを確認できます。
- それぞれの項目の「詳細」をクリックすると、全データをリスト形式で表示し、CSVやGoogleスプレッドシートとしてダウンロード(エクスポート)することも可能です。
メリットとデメリット
- メリット:完全無料、Google公式の正確なデータ、ペナルティ通知(手動による対策)も確認可能。
- デメリット:競合サイトのデータは見られない(自社サイト専用)。被リンクの「質(ドメインパワーなど)」を数値化して見る機能はない。
Google Search Consoleは「健康診断の基本セット」のようなものです。まずはここで全体の傾向を把握し、より詳細な分析(競合比較やドメインパワーの数値化など)を行いたい場合に、次から紹介するサードパーティ製ツールを併用するのがベストな運用方法です。
2. Ahrefs Webmaster Tools (AWT)
SEO業界で「最強のツール」として名高い有料ツール「Ahrefs(エイチレフス)」が、自社サイト所有者向けに無料で提供している機能制限版が「Ahrefs Webmaster Tools (AWT)」です。
無料とはいえ、有料版Ahrefsとほぼ同じクローラー性能を使って自社サイトの被リンクを分析できるため、その性能は他を圧倒しています。
AWTでできること
- ドメインレーティング(DR)の確認:Ahrefs独自の指標で、サイトの「ドメインパワー」を数値化(0〜100)してくれます。これが非常に参考になります。
- 被リンクの増減推移:いつリンクが増えたか、減ったかをグラフで確認できます。
- 失効リンクの発見:せっかく獲得したのにリンク切れになってしまった被リンクを見つけることができます。
- アンカーテキストの比率分析:不自然なSEO対策(キーワードの詰め込みすぎなど)が行われていないかチェックできます。
使い方・導入手順
- Ahrefs Webmaster Toolsの公式サイトにアクセスし、アカウントを作成します。
- 「プロジェクトを追加」から、分析したい自社サイトを登録します。この際、Google Search Consoleと連携させることで、所有権の確認を瞬時に完了できます。
- ダッシュボードに登録したサイトが表示され、「DR(ドメインレーティング)」や「Backlinks(被リンク数)」が表示されます。
- 詳細なレポートを見るには、プロジェクトをクリックし、左メニューの「Backlinks」を選択します。
AWTは、被リンクの質を「DR」という数値で客観的に判断できる点が最大の強みです。「リンク数は多いけどDRが低い=質の低いリンクばかり集まっている可能性がある」といった分析が可能になります。
(※長文となるため、残りのツール「Ubersuggest」「Moz」「Majestic」の解説、および具体的な分析手法については、次回の出力に続きます)
3. Ubersuggest(ウーバーサジェスト)
SEO業界の著名人ニール・パテル氏が開発した、オールインワンSEOツールです。本来はキーワード選定に強みを持つツールですが、被リンク分析機能も非常に使いやすく設計されています。
Ubersuggestでできること
- ドメインオーソリティ(DA)の確認:Moz社が提唱した指標に近い独自のスコアで、サイトの権威性を数値化します。
- 競合サイトの被リンク分析:無料版でも1日3回まで検索でき、競合がどのようなサイトからリンクを得ているかを覗き見ることができます。
- トップページの分析:どのページが最も多くの被リンクを集めているかをランキング形式で表示します。
使い方・導入手順
- Ubersuggestの公式サイトにアクセスします。
- 検索窓に自社のURL(または競合のURL)を入力し、「検索」をクリックします。
- 左メニューから「被リンク」を選択すると、被リンクの総数、ドメインオーソリティ、リンク元の詳細リストが表示されます。
画面が日本語に完全対応しており、直感的に操作できるため、初心者の方に特におすすめです。また、記事を書く際の検索意図の調査など、被リンク以外の用途でも重宝します。
4. Moz Link Explorer(モズ リンクエクスプローラー)
SEOの世界的権威であるMoz社が提供するツールです。特に「ドメインオーソリティ(DA)」という言葉を作ったのがこのMozであり、業界標準の指標として多くのプロが参考にしています。
Mozで確認すべき独自指標
- Domain Authority (DA):ドメイン全体の強さを1〜100で表したスコア。
- Spam Score(スパムスコア):ここが最大の特徴です。そのサイトがGoogleからペナルティを受ける可能性がどれくらいあるかを1〜100%で判定してくれます。
「自分のサイトに怪しいリンクがついていないか?」を調査する場合、Mozのスパムスコア判定機能は非常に強力な武器になります。無料アカウントを作成すれば、月間10回まで詳細なデータを取得可能です。
5. Majestic(マジェスティック)
リンク解析に特化した老舗ツールです。他のツールとは異なる独自の指標を持っており、リンクの「量」と「質」をより立体的に分析できます。
Majestic独自の重要指標
- Trust Flow (TF):リンクの「品質・信頼性」を示す指標。信頼できるサイトからのリンクが多いほど高くなります。
- Citation Flow (CF):リンクの「量・ボリューム」を示す指標。
理想的なのは「TFとCFの数値が近い」状態です。もし「CF(量)は高いのにTF(質)が極端に低い」場合、質の悪いスパムリンクが大量についている可能性を示唆しています。
3章:分析実践|「良いリンク」と「悪いリンク」の見極め方
ツールを使ってデータを出力したら、次はその数字を読み解く番です。単に「リンクが増えた!減った!」と一喜一憂するのではなく、以下の視点で分析を行いましょう。
1. ドメインパワー(DR/DA)の分布を見る
獲得した被リンクのリンク元サイトのドメインパワー(DRやDA)を確認してください。
DRが高い(例えば50以上)サイトからのリンクは、あなたのサイトの評価を大きく引き上げます。逆に、DRが0〜5程度のサイトからのリンクばかりが増えている場合は注意が必要です。
ただし、立ち上げ直後の個人ブログなどはDRが低くて当然ですので、全ての低スコアリンクが悪いわけではありません。「不自然な大量発生」がないかどうかがポイントです。
2. アンカーテキストの分散状況
アンカーテキスト(リンクが貼られている文字)が不自然に偏っていないか確認しましょう。
- 自然な例:「詳細はこちら」「オムニウェブの公式サイト」「https://omniweb.jp/」など、バラつきがある。
- 危険な例:「激安 ブランド時計」「キャッシング おすすめ」など、サイト内容と無関係なキーワードでのリンクが大量にある。
- 注意が必要な例:「SEO対策 大阪」のような完全一致キーワードだけで100%構成されている(自作自演を疑われるリスクあり)。
アンカーテキストの不自然な偏りは、Googleのペナルティ対象となる可能性が高い危険なシグナルです。
3. 競合サイトとのギャップ分析(ベンチマーク)
被リンク対策で最も成果が出やすいのが「競合調査」です。競合調査のやり方は簡単です。前述のUbersuggestやAhrefs(無料版)を使って、検索上位にいるライバルサイトのURLを入力してみてください。
- 競合はどのサイトからリンクをもらっているか?
- どんな記事(コンテンツ)がリンクを集めているか?
もし競合が「業界団体の会員一覧ページ」からリンクをもらっていて、自社がまだもらっていないなら、すぐに加盟してリンクを依頼すべきです。競合が「統計データ記事」で多くのリンクを得ているなら、自社でもより最新の信頼感のあるコンテンツを作成して対抗しましょう。
4章:具体的なアクション|ペナルティ回避とリンク獲得戦略
現状把握ができたら、具体的な改善アクションに移ります。「守り(否認)」と「攻め(獲得)」の両面からアプローチします。
【守り】悪質なスパムリンクの否認(Disavow)
海外のアダルトサイトや、自動生成されたコピーサイトからのリンクを発見した場合、放置すると自社の評価を落とす「巻き添え」を食らうリスクがあります。
明らかに悪質なリンクが見つかった場合は、Google Search Consoleの「リンク否認ツール(Disavow Tool)」を使用します。
リンク否認は「最終手段」です。判断を誤って良質なリンクまで否認してしまうと、順位が急落する恐れがあります。明らかにスパムとわかるもの(カジノ、アダルト、意味不明な文字列のサイトなど)だけを対象にリストアップしたテキストファイルを作成し、Googleに提出しましょう。
【攻め】良質な被リンクを獲得する王道テクニック
人為的な自作自演リンクは現在通用しません。正攻法でリンクを集めるには、以下の施策が有効です。
- 一次情報の公開
独自に実施したアンケート結果、実験データ、業界のカオスマップなどは、他のブロガーやメディアが引用したくなる絶好の素材です。「参照元」として自然にリンクを獲得できます。 - 寄稿・監修
関連性の高い他社メディアに記事を寄稿したり、記事の監修を行ったりすることで、プロフィール欄からのリンクを獲得できます。これは専門性(E-E-A-T)のアピールにも繋がります。 - 言及(サイテーション)の確認と依頼
「リンクは貼られていないが、社名やサービス名が書かれている」状態をサイテーションと呼びます。エゴサーチでこれを見つけたら、「ご紹介ありがとうございます。もしよろしければリンクも設置していただけませんか?」と丁寧に依頼することで、高確率で被リンク化できます。 - SNSでの拡散
直接的なSEO効果はありませんが、SNSでバズることで多くの人の目に触れ、結果としてWebサイト運営者の目に留まり、ブログ等で紹介されるチャンスが増えます。動画活用なども含め、露出を増やす努力は必須です。
5章:被リンクチェックに関するよくある質問(FAQ)
ここでは、被リンクチェックを行う際や、対策を進める中でよく出てくる疑問にQ&A形式で回答します。
- Q. 被リンクが増えてから検索順位に反映されるまで、どのくらい時間がかかりますか?
-
A. 早くて数日、通常は2週間〜1ヶ月程度かかります。
Googleのクローラーがリンク元のページを訪問し、リンクを発見してデータベース(インデックス)に登録するまでにタイムラグがあるためです。
なお、大規模なサイトからのリンクであれば比較的早く反映されますが、個人ブログなどの場合は数ヶ月かかることもあります。焦らずに待ちましょう。
(参考:検索エンジンの仕組みを図解|クロール・インデックス・ランキングの基本) - Q. 自分のサイトへのリンクを自分でクリックして確認しても良いですか?
-
A. 確認のためにクリックするのは問題ありませんが、SEO効果はありません。
「クリック数が増えれば評価されるのでは?」と考える方もいますが、Googleはクリックの発生源を識別できるため、自作自演のクリックはランキング要因としてカウントされません。 - Q. 「nofollow(ノーフォロー)」というタグがついたリンクは無意味ですか?
-
A. 直接的なSEO効果(ドメインパワーの譲渡)はありませんが、無意味ではありません。
rel="nofollow"が付与されたリンクは、検索エンジンに対して「このリンク先に評価を渡さないで」と指示するものです(SNSや広告リンクなどによく付きます)。
しかし、そこから実際の人間がクリックしてサイトを訪れれば、アクセス数や認知度の向上に繋がります。間接的にはプラスに働くため、過度に避ける必要はありません。
(詳細:nofollowリンクとdofollowリンクの違い|SEO効果とリンク属性の正しい理解) - Q. 理想的な被リンク数はいくつですか?
-
A. 「数」に正解はありません。競合サイトを目安にしましょう。
例えば、ニッチな業界であれば被リンクが10本でも1位になれることがありますが、激戦区のキーワード(「クレジットカード おすすめ」など)では数万本のリンクが必要になることもあります。
第2章で紹介したツールを使って競合サイトの被リンク数を調べ、まずはその「平均値」を目指すのが現実的な目標設定です。
6章:知っておきたい被リンク関連用語集
ツールを使うと専門用語がたくさん出てきます。最低限これだけは覚えておきたい3つの用語を解説します。
| アンカーテキスト (Anchor Text) |
リンクが設定されている「文字」のこと。 例:「こちらをクリック」の場合、「こちらをクリック」がアンカーテキストになります。ここに「SEO対策」などのキーワードが含まれていると、何についてのページなのかGoogleに伝わりやすくなります。 |
|---|---|
| 参照ドメイン (Referring Domains) |
リンクを貼っている「サイト(ドメイン)の数」。 例えば、同じAというブログから10回リンクされても、参照ドメイン数は「1」です。SEOでは「被リンク総数」よりも、この「参照ドメイン数(=何人のファンがいるか)」の方が重視される傾向にあります。 |
| オーガニックリンク (Organic Link) |
自然発生的に貼られたリンクのこと。 「この記事が役に立ったから紹介しよう」という動機で貼られたリンクで、Googleが最も高く評価する種類のリンクです。対義語は「ペイドリンク(購入リンク)」や「スパムリンク」です。 |
まとめ:被リンクチェックをルーティン化しよう
被リンクは、Webサイトの評価を決定づける重要な要素です。しかし、一度チェックして終わりではありません。競合も日々新しいリンクを獲得し、アルゴリズムも変化しています。
- 毎月1回:Search Consoleでリンク数の増減と、変なリンクがついていないかをチェックする。
- 記事公開後:狙ったキーワードで上位表示している競合の被リンク状況を調査し、勝てる見込みがあるか確認する。
- リライト時:記事のリライトを行う際に、リンクを獲得しやすいデータや図解を追加できないか検討する。
まずは今日紹介した無料ツールの一つを使い、自社サイトの「健康診断」から始めてみてください。見えなかった課題が可視化され、次に打つべきSEOの一手が見えてくるはずです。